自己啓発

わずかな信じられる人達

すべてを愛し、わずかな人を信じ、誰も不当に扱わないこと

ウィリアム シェイクスピア

信じられる人はいますか?

私は、そういう人達はごく少数です。

付き合いのある人、全員に信頼を求めることなんて誰もできないと思います。

でも、たとえ1人でも信じられる人がいたなら非常に運の良い事だと思います。

人間とは不確実な生き物だなとつくづく思います。

日によって、気分や言ってることが変わっているものだと感じています。

それを踏まえた上で、それでも信じられる人がいるなら、とても運の良いことですね。

人生、最も大事なのは、不確実な多数に信頼を求めることではなく、自分を信頼できるか?

自分も信じられないで、他人を信じることなんて危なっかしくてしょうがない。

基本は自分に信頼を持つことをスタートして、他人にそれを広げていく。

自分に信頼を置くことは、木の根のようなもの。根っこがしっかりしていたら、雨風吹こうが枝葉は揺れても大元はびくともしません。

その上で、信頼できる人がいたら信じて共に人生を創っていけたら、とても素晴らしいことだと私は思います。

そうしたら、雨風に揺れる枝葉のような信頼の置けない人たちも愛せるゆとりが生まれてくるはずです。

木の根をしっかり張っていきたい。そういう気持ちになったシェイクスピアの名言でした。