自己啓発

真の友情と人間関係の在り方

一つのものを1人は好きになり1人は嫌いになる。これこそまさに真の友情である

サルスティウス

                       

仲間は、似たもの同士がよく集まると言われています。

類は友を呼ぶ。

それも、大いに結構なことです。しかし、細かいところまで全て一緒というのは、まず無いでしょう。

多かれ少なかれ違いはあるもの。私はそこに友情の面白味があると思います。

多様性ですよね。友人同士違うから、お互い発見がある。まずは、友人関係から人と人の違いを認めていって、ゆくゆくは、職場の人間関係や家庭の人間関係、近所の人間関係、社会の人間関係と多様性を認めていければとサルスティウスの名言を知って考えました。

そこに人と人との関係の妙味があると思うのです…